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ニュージーランド代表が、女子ラグビーワールドカップ2025に向け33名の代表メンバーを発表

6度の優勝を誇るニュージーランド代表「ブラックファーンズ」が、イングランドで開催される女子ラグビーワールドカップ2025に出場する代表メンバーを発表しました。

Allan Bunting、Tony Christie、Steve Jackson、Dan Cron、Riki Fluteyの各コーチは、33名の選手を選出し、メンバーには19名のフォワードと、14名のバックスが含まれます。8月22日に開幕する大会での王座防衛を目指します。

Kelly Brazierは4度目のワールドカップ出場予定で、Portia Woodman-Wickliffe、Theresa Setefano、Stacey Waakaは3大会連続の出場となります。共同キャプテンのRuahei DemantとKennedy Tukuafuを含む16名が、3年前にニュージーランドで行われた前回大会から続けて選出されています。

18歳の新星Braxton Sorensen-McGeeが最年少で初選出され、前回のオーストラリア戦で代表初キャップを獲得したLaura Bayfieldとともに、今大会でデビューを果たします。

また、ワールドラグビー女子セブンズ年間最優秀選手に輝いたJorja Millerと、スクラムハーフのRisaleaana Pouri-Laneも、15人制への見事な転向を経て選ばれました。

「コーチ陣を代表して、今夜ご家族の前で名前が呼ばれたすべての選手たちに祝意を表します。このチームには非常に気持ちを高めており、次のステージにチームを率いてくれると心から信じています」と、Buntingヘッドコーチは発表会で語りました。

「代表経験豊富な選手が多く、半数以上が国際大会の舞台を踏んでいます。選出された選手たちにとっては喜ばしい瞬間ですが、選に漏れた選手たちの貢献にも敬意を表したいと思います。ブラックジャージへの貢献、そして今年のチームへの影響は計り知れず、彼女たちがいなければ今の私たちはありません。

「今回の選考が非常に困難だったのは、広範なスコッドの中で競争と層の厚みがあったからこそです。これは、アオテアロア(ニュージーランド)の女子ラグビーが成長し、将来が非常に楽しみであることを示しています。」

ブラックファーンズはウェリントンで最後の合宿を行い、8月13日(水)にイングランドへ出発予定です。プールCに属する彼女たちは、現地時間で8月24日にヨークでスペインと、8月31日にエクセターで日本と、9月7日にブライトンでアイルランドと対戦します。

ニュージーランド代表スコッド

フォワード

ルースヘッドプロップ

*Kate Henwood(ベイ・オブ・プレンティ)- チーフス・マナワ(10キャップ)

Awhina Tangen-Wainohu(ワイカト)- ブルーズ(7キャップ)

*Chryss Viliko(オークランド)- ブルーズ(13キャップ)

フッカー

*Atlanta Lolohea(カンタベリー)- ブルーズ(7キャップ)

*Vici-Rose Green(ワイカト)- チーフス・マナワ(2キャップ)

Georgia Ponsonby(カンタベリー)- マタトゥ(31キャップ)

タイトヘッドプロップ

Tanya Kalounivale(ワイカト)- チーフス・マナワ(22キャップ)

*Veisinia Mahutariki-Fakalelu(ワイカト)- チーフス・マナワ(1キャップ)

Amy Rule(カンタベリー)- マタトゥ(30キャップ)

セカンドロー

*Laura Bayfield(カンタベリー)- マタトゥ(1キャップ)

Alana Bremner(カンタベリー)- マタトゥ(29キャップ)

Chelsea Bremner(カンタベリー)- マタトゥ(22キャップ)

Maiakawanakaulani Roos(オークランド)- ブルーズ(33キャップ)

バックロー

Liana Mikaele-Tu’u(オークランド)- ブルーズ(29キャップ)

*Jorja Miller(カンタベリー)- ブラックファーンズ・セブンズ(2キャップ)

*Kaipo Olsen-Baker(マナワツ)- マタトゥ(12キャップ)

*Layla Sae(マナワツ)- ハリケーンズ・ポウア(14キャップ)

Kennedy Tukuafu(ワイカト)- チーフス・マナワ(30キャップ)

バックス

スクラムハーフ

*Iritana Hohaia(タラナキ)- ハリケーンズ・ポウア(17キャップ)

*Maia Joseph(オタゴ)- マタトゥ(11キャップ)

*Risaleaana Pouri-Lane(タスマン)- ブラックファーンズ・セブンズ(2キャップ)

スタンドオフ

Kelly Brazier(ベイ・オブ・プレンティ)- チーフス・マナワ(43キャップ)

Ruahei Demant(オークランド)- ブルーズ(45キャップ)

センター

Logo-I-Pulotu Lemapu-Atai’i Sylvia Brunt(オークランド)- ブルーズ(25キャップ)

Amy du Plessis(カンタベリー)- マタトゥ(21キャップ)

Theresa Setefano(オークランド)- ブルーズ(19キャップ)

Stacey Waaka(ワイカト)- チーフス・マナワ(27キャップ)

ウイング/フルバック

Renee Holmes(ワイカト)- チーフス・マナワ(23キャップ)

Ayesha Leti-I’iga(ウェリントン)- ハリケーンズ・ポウア(26キャップ)

*Braxton Sorensen-McGee(オークランド)- ブルーズ(3キャップ)

*Katelyn Vahaakolo(オークランド)- ブルーズ(17キャップ)

Portia Woodman-Wickliffe(ノースランド)- ブルーズ(27キャップ)

帯同しないリザーブ

Krystal Murray(ノースランド)- チーフス・マナワ(14キャップ)

*は今回がラグビーワールドカップ初出場の選手です。

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