ラグビーワールドカップ2019トロフィーツアーで南アフリカの伝説的選手ら再会

今週に南アフリカで開催されたラグビーワールドカップ2019トロフィーツアーの14番目の訪問地では、何百人ものラグビーファンとスプリングボクスの元選手が参加しました。
  • ラグビーワールドカップ2019トロフィーツアーで、ウェブ・エリス・カップは14番目の訪問地としてヨハネスブルグ、プレトリア、ケープタウンを訪れました
  • 元スプリンボクスのジャン・デヴィリアスとブレイトン・ポールスはラグビーの最高賞を歓迎しました
  • 現在の南アフリカ共和国のキャプテンであるシヤ・コリシは、ヨハネスブルグの草の根ラグビーセッションにウェブ・エリス・カップと共に参加しました
  • ケープタウンのザ・スプリングボック・エクスペリエンスでは何百人ものファンがトロフィーを見るために並びました
  • ステレンボッシュでのゲット・イントゥ・ラグビーフェスティバルは次世代にインスピレーションを与えました
  • トロフィーは、ラグビーワールドカップ2019のワールドワイドパートナーであるハイネケン、ランドローバー、DHLが主催するイベントにも登場しました
  • 2019日本大会はこれまでで最も人気があり、チケットの申し込み件数は500万枚を超えました
  • 南アフリカの試合チケットはまだ入手可能なので、ファンの皆様はアジア初のラグビーワールドカップに参加するチャンスを逃さないで下さい
  • 9月28日に豊田スタジアムで行われる南アフリカ対ナミビア戦、また10月4日の静岡スタジアムでの南アフリカ対イタリア戦の観戦チケットが入手可能です
  • ラグビーワールドカップ2019のチケットは3月31日までこちらから一般販売中です tickets.rugbyworldcup.com

今週、南アフリカで開催されるラグビーワールドカップ2019トロフィーツアーの14番目の訪問地では、何百人ものラグビーファンとスプリングボクスの元選手が参加しました。ラグビーの最大の賞であるウェブ・エリス・カップは、ヨハネスブルグ、プレトリア、ケープタウンのラグビースタジアムで披露され、ザ・スプリンボック・エクスペリエンスでは数百人ものファンを楽しませ、象徴的なテーブルマウンテンを訪れ、地元の子どもたちのためのゲット・イントゥ・ラグビーフェスティバルにも登場しました。

誇り高いラグビーの国、南アフリカは1995年と2007年のラグビーワールドカップで優勝しておりトロフィーには馴染みがあります。ウェブ・エリス・カップの存在は、全国の多くの人々や選手たちに懐かしい思い出を呼び起こし、次世代の選手を刺激しました。その証拠に地元の子どもたち100人以上が南アフリカ最大のラグビークラブであるマティーズラグビーの本拠地、ダニー・クレイブンスタジアムで開催されるゲット・イントゥ・ラグビーフェスティバルに参加しました。そして南アフリカの元ラグビー選手ジャン・デヴィリアスとブレイトン・ポールスから学ぶ機会を得ました。5つの学校の子どもたちがウェブ・エリス・カップのもと、ステレンボッシュの壮観な景色をバックに、ラグビーセッションに参加して「ラグビーワールドカップ優勝チームの一員でいるのはどんなことか」ということを直接聞くことができました。

ジャン・デヴィリアスは、ゲット・イントゥ・ラグビープログラムセッションで次のようにコメントしました。「2007年にラグビーワールドカップで優勝したチームの一員であったことはとても幸運でした。ケープタウンにウェブ・エリス・カップが戻ってきたことでいろいろな思い出が込み上げてきました。トロフィーは南アフリカにとって特別なものであり、それがこの国の人々にもたらす喜びは素晴らしいものです。 ゲット・イントゥ・ラグビーは非常に重要なツールで、私たちの国でゲームを発展させ、子どもたちが楽しみながら活発に参加する様子は将来の南アフリカでも見られることでしょう。今日の経験から次のスプリングボックスを見つけるだけではなく、子どもたちがフィールドで学んだスキルを使って人生を成功させることを願っています。」

メンバーである地域やユニオンと協力して世界的にゲームを発展させるためのワールドラグビーの主力プログラムであるゲット・イントゥ・ラグビーは南アフリカで4年目の活動となります。この国では世界最大のゲット・イントゥ・ラグビープログラムがあり、開始以来209,000人以上の子どもたちがラグビーに挑戦し、プレーし、興味を持ち続ける機会を提供してきました。

今週初め、ケープタウンのV&Aウォーターフロントにあるザ・スプリングボック・エクスペリエンスに数百人のファンがトロフィーを見るために並びました。南アフリカで一番人気のスポーツを通し、ストーリーを伝える対話式の博物館はトロフィーツアーにふさわしい場所であり、ラグビーの最高賞と一緒に写真を撮れる機会はファンにとってたまらないものでした。

ワールドラグビーCEOのブレット・ゴスパーは次のように述べています。「ラグビーワールドカップ2019トロフィーツアーが南アフリカで開催されたことは素晴らしいことです。南アフリカのファンとウェブ・エリス・カップの感情的なつながりを目にするたびに大変喜ばしく思います。ラグビーワールドカップ1995が南アフリカにとって革新的なものになったように、日本で開催されるラグビーワールドカップ2019がアジアのラグビー界で革新的なものになることを十分期待しています。新世代のラグビーファンや選手を魅了してくれることを願っています。」

「日本で開催されるラグビーワールドカップ2019まで残り200日と少しになりました。アジアで初開催されるとても特別なラグビーワールドカップの準備は順調に進んでいます。南アフリカの試合チケットはまだ販売中なので、ファンの皆様にはぜひとも一生に一度の機会を逃さず、感動的な2019日本大会を経験して頂きたいと思います。」

南アフリカを横断するツアーの一環として、ラグビーワールドカップ2019ワールドワイドパートナーのランドローバーは、ケープタウンに到着する前、トロフィーを持ってヨハネスブルグとプレトリア周辺を訪問しました。プレトリア滞在中にロフタス・ヴェルスフェルドで開催されたストーマーズ対ブルズの試合に参加したファンはトロフィーと一緒に写真撮影をすることができました。ランドローバーはヨハネスブルグで、地元のラグビークラブの若者たちに、ランドローバー大使、南アフリカのキャプテンであるシヤ・コリシ、そしてスプリングボクスの元キャプテンであるデヴィリアスと一緒に特別な草の根セッションを開催しました。

アジア初開催となる今回のラグビーワールドカップに対し興奮が高まっている中、南アフリカの20カ国トロフィーツアーの後にウェブ・エリス・カップはアメリカ、カナダ、ブラジル、チリ、アルゼンチンなどの目的地を訪問する予定です。

ラグビーワールドカップ2019トロフィーツアーの日程についてはこちらをご覧ください。 www.rugbyworldcup.com/trophy-tour.

チケット一般販売が行われています。2018年のチケット抽選販売での記録的な需要に続き、現在購入可能なチケットは限られています。ファンの皆様にはラグビーワールドカップ2019のチケットを確保する最良の機会を逃さないよう、チケット販売ウェブサイトにてチケットの人気度を示した信号表示に沿ってチケットをお選びいただくことをお勧めいたします。チケットはこちらからご購入いただけます。 www.tickets.rugbyworldcup.com.

ラグビーワールドカップ2019の詳細についてはこちらをご覧ください。 www.rugbyworldcup.com.