ラグビーワールドカップ2019™日本大会 大会運営スタッフ「TEAM NO-SIDE」 ユニフォーム発表

2019年3月4日(月)に、大会運営スタッフ「TEAM NO-SIDE」のユニフォーム等が発表されました。今回発表したユニフォームは、大会期間中に、組織委員会職員・その他スタッフ(約1,000人)および大会ボランティア(約13,000人)が着用します。

■ユニフォームについて

<コンセプト>
ラグビーワールドカップ2019で「大会の顔」に求められるキーワードは次の3つと考え、色やデザインを決定しています。

 「一体感(絆)」世界中から日本を訪れるたくさんの方々の中でも目を引くよう、ラグビーワールドカップの基本カラーをベースに、視認性の高いカラーリングやデザインを採用しました。「TEAM NO-SIDE」の一体感(絆)を醸成します。

 「笑顔(快適性)」大会運営スタッフに一番求められるのは「笑顔」です。大会期間中の日本の気候は地域および一日における寒暖差等が激しい時期にあたります。立体パターンによる「着心地」と高機能素材採用による「快適性」で大会スタッフの「笑顔」を支えます。

 「思い出(一生に一度)」一生に一度のラグビーワールドカップ2019を創り上げ、大会終了後も、誇りを持てるユニフォームデザインを心がけました。

<配布物>
8アイテム ※非売品(半袖ポロシャツ、長袖ポロシャツ、ジャケット、ウォーターボトル、ウォータボトルホルダー、バッグパック、パンツ、キャップ)

<着用者>
ラグビーワールドカップ2019組織委員会職員・その他スタッフ、大会ボランティア 等(合計:約14,000人)

<着用期間>
原則大会期間中(スタッフへの配布は8月下旬~9月上旬を予定)

※大会ボランティアプログラム「NO-SIDE」は、エミレーツ航空、DHL、オフィシャルファイナンシャルグループであるソシエテ・ジェネラルの支援を受けています。

 

■嶋津昭(ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長)コメント
「大会開幕まであと200日となった節目のこの日に、大会運営スタッフのユニフォームを発表することができ、非常に嬉しく思います。本大会では大会ボランティアのみならず、我々組織委員会職員をはじめとした大会運営スタッフ全員が同じユニフォームを着用します。全スタッフ一体となり、”ワン・チーム”で大会を盛り上げ成功に導きたいと考えています。多くの皆様に試合会場にご来場いただき、このユニフォームを着たスタッフとともに、一生に一度の経験をしていただきたいと思います。」

 

【参考:各開催都市のボランティアの状況】

※大会本番での活動人数は、今後変動する可能性があるため、採用人数は概数で発表しています。

開催都市

大会ボランティア数(概数)

札幌市

700人

岩手県・釜石市

700人

埼玉県・熊谷市

1400人

東京都

2400人

神奈川県・横浜市

1500人

静岡県

1000人

愛知県・豊田市

900人

大阪府・東大阪市

900人

神戸市

800人

福岡県・福岡市

700人

熊本県・熊本市

500人

大分県

1500人