神戸でも熱い歓迎を受けるウェブ・エリス・カップ

日本国内の開催都市を中心に巡回している「ラグビーワールドカップ2019トロフィーツアー」。大会開幕まで刻一刻と迫る中、7月5日から7日にかけての3日間、ウェブ・エリス・カップは開催都市である神戸市を訪問しました。

 日本国内の開催都市を中心に巡回している「ラグビーワールドカップ2019トロフィーツアー」。大会開幕まで刻一刻と迫る中、7月5日から7日にかけての3日間、ウェブ・エリス・カップは開催都市である神戸市を訪問しました。

 

 まず訪れた場所は日本三大中華街のひとつである、南京町。中華食材、雑貨、料理など多彩な店舗が軒を連ねる神戸の観光名所では、多くの観光客の熱い視線を浴びるなか、アイコニックフォトの写真撮影を行いました。撮影中には「神戸開催のチケット買いました。試合を見に行くのを楽しみにしています」というラグビーワールドカップを期待する声も聞こえてきました。

 

 その後、地元テレビ局(NHK神戸)への出演を終え、ウェブ・エリス・カップは神戸市内にあるショッピングセンターの「神戸ハーバーランドumie」での一般展示へ。会場では優勝トロフィーの展示に加え、ラグビー体験ができるストラックアウトや神戸での試合日程や出場国を紹介するパネル展示、神戸の街並みをバックにラグビー選手がプレーしている図柄が映し出される重ね捺しスタンプラリーなども行われ、家族連れやラグビーファンなど、約2000人を超える多くの方々にラグビーワールドカップに触れて頂きました。

 「日本の活躍はもちろんだが、日本中がお祭り騒ぎになることを期待している」(40代男性/神戸市)

「せっかくの神戸開催。弟もラグビーをやっているし、大いに盛り上がってほしい」(20代女性/西宮市)

 

 神戸最終日となる7日には神戸市を拠点とする伝統と歴史ある「兵庫県ラグビースクール」を訪問しました。トロフィーお披露目の会場となった六甲アイランド芝生広場は天候にも恵まれ、未就学児(4才)から中学生(3年生)まで、さらにはレディースやシニアまで幅広い世代のラグビー愛に満ちた約260名の方々へ優勝トロフィーをお披露目し、写真撮影などを行いました。

 中学3年生の矢彦沢楓斗くんは「ラグビーは小学4年生から今まで6年間続けています。ラグビーの魅力はみんなでひとつの目標に向かうところ。普通に生活していて、ウェブ・エリス・カップに出会える機会はなかなかないし、想像以上にピカピカと光っていてビックリしました。自分が生まれた国、生まれた街で世界大会が開催されることをとてもうれしく思っています」

 

 神戸でも熱い歓迎を受けたウェブ・エリス・カップはこの後、広島へ。

  

 ラグビーワールドカップ2019トロフィーツアーの日程はhttps://www.rugbyworldcup.com/trophy-tour-japanをご覧ください。