ウェブ・エリス・カップ、9都市目は愛知を訪問

ラグビーワールドカップ2019トロフィーツアーも9都市目の訪問を迎えました。訪れた先は愛知県です。

 ラグビーワールドカップ2019トロフィーツアーも9都市目の訪問を迎えました。訪れた先は愛知県です。

 

 7月13日(土)に行われた大名古屋ビルヂング地下1Fアトリウムでの一般展示では、ラグビーワールドカップ2019アンバサダーの廣瀬佳司さん、ラグビーワールドカップ2019開催都市特別サポーター(愛知・豊田)のSKE48斎藤真木子さん、矢野きよ実さん、Soner Pocketの皆さん、大会マスコット“レンジー”が登場し、ラグビーワールドカップの魅力等を語るトークショーが行われました。

 

 また、大村愛知県知事も登場し、三菱地所株式会社からのタグラグビーボール寄贈式も実施されました。

 一般展示には、3連休の初日ということもあり、多くの家族連れにお越し頂き、約1,000人の方々にご来場頂きました。中には、現在、続々と発表されている出場チームの新ユニフォームを着た方々も。皆さん、ラグビーワールドカップ2019を楽しみにされています。

 翌14日(日)は中部大学春日丘高校ラグビー部でのお披露目です。

 

 中部大学では、毎年、ラグビー部の現役部員対OBとの交流戦が行われており、当日は、現役、OB含め約100名のラガーマン達にトロフィーをご覧頂きました。

 

 ラグビー元日本代表で、同校コーチのロペティ・オトさんは「生徒たちが、将来日本代表となり、このウェブ・エリス・カップを手にする日を夢見ている」とコメントし、キャプテンでセンターを務める徳重翔さんは、「アジアでラグビーワールドカップが開催されることは、本当に凄いことですし、日本代表がベスト8まで行けるように全力で応援したいと思います」と日本代表への期待を述べました。

 ラガーマン達へのお披露目が終了すると、ウェブ・エリス・カップは休む間もなく、愛知県のローカルテレビ番組「スポーツスタジアム魂」(中京テレビ)のスタジオへ。番組ゲストに来られていた井上一樹さん(元中日ドラゴンズ)からは、「トロフィーの台座に「2019 Japan」と刻まれてほしい」と期待のコメントを頂き、豊田スタジアムで行われる4試合についての観戦PRをさせて頂きました。

 最後にトロフィーは名古屋城をバックに記念写真の撮影を行いました。

 ウェブ・エリス・カップは、次回、開催都市最北端の地、札幌市を訪問します。

 

 ラグビーワールドカップ2019トロフィーツアーの日程はhttps://www.rugbyworldcup.com/trophy-tour-japanをご覧ください。