最北端の地、晴天の札幌でウェブ・エリス・カップをお披露目!

ラグビーワールドカップ2019日本大会の開幕まであと64日に迫った7月18日(木)から21日までの4日間、ウェブ・エリス・カップは開催都市最北端の地、札幌市を訪れました。

 ラグビーワールドカップ2019日本大会の開幕まであと64日に迫った7月18日(木)から21日までの4日間、ウェブ・エリス・カップは開催都市最北端の地、札幌市を訪れました。


 18日(木)の初日は、札幌テレビ放送のローカルワイド番組「どさんこテレビ」のスタジオに登場。元明治大学ラグビー部監督で、北海道出身の丹羽政彦さんにもご一緒に出演頂き、ラグビーの魅力やラグビーワールドカップの見どころ等をたっぷりと語って頂きました。

 

19日(金)は、札幌の観光名所であるテレビ塔を背景に記念撮影を行いました。テレビ塔をバックに、夏の日差しに光輝くウェブ・エリス・カップを撮影しました。

 20日(土)は、札幌の地下歩行空間で、ウェブ・エリス・カップをお披露目するイベントが開催され、多くの地元の方々でにぎわいました。


 「トロフィーを実際にみることができて嬉しい。大会も行ってみたい」、「フィジーとトンガのウォ―クライを楽しみにしている」といった、ラグビーワールドカップの札幌開催に多くの期待の声を頂きました。また、先日発表された日本代表新ジャージーや大会マークのシャツで駆けつける熱心なファンや、トロフィーを見て涙ぐむ人も。2か月後に迫る札幌ドームでの試合を楽しみにされていました。

 そして21日(日)、ウェブ・エリス・カップは札幌市南区にある定山渓グラウンドを中心に活動をしている北海道バーバリアンズラグビーアンドスポーツクラブを訪れました。先生からは、「ウェブ・エリス・カップ」の名前の由来や、優勝チームの選手等限られた人しか触ることができないといったお話も。


 また、大会公式マスコットのレンジーも応援にかけつけ、子どもたちとともに記念撮影や準備体操を楽しみました。


 ラグビーが楽しいと嬉しそうに話す子どもたちは、実際にトロフィーを見た感想を、「キラキラと輝いていた」と話してくれました。大自然に囲まれたグラウンドで元気いっぱいにラグビーを練習する子どもたちからはラグビーワールドカップを楽しみにしている様子が伝わってきました。

次回、9都市目の訪問先は岩手県釜石市になります。


ラグビーワールドカップ2019トロフィーツアーの日程はhttps://www.rugbyworldcup.com/trophy-tour-japanをご覧ください。