大会開幕まで残り1か月 ラグビーワールドカップ2019™日本大会「開催都市装飾」がスタート! 8月20日から12,000点以上のアイテムが開催都市を彩ります

このたび、ラグビーワールドカップ2019™日本大会開幕一か月前となった8月20日(火)より、開催12都市の都市装飾がスタートいたします。街頭バナーや、のぼり旗など、全12都市で総数12,597点にも及ぶ装飾アイテムが、ラグビーワールドカップの雰囲気で街を彩ります。

 このたび、ラグビーワールドカップ2019™日本大会開幕一か月前となった8月20日(火)より、開催12都市の都市装飾がスタートいたします。街頭バナーや、のぼり旗など、全12都市で総数12,597点にも及ぶ装飾アイテムが、ラグビーワールドカップの雰囲気で街を彩ります。

 

 この都市装飾は、大会開幕一か月前から、大会終了まで、試合開催会場のスタジアム周辺や各開催都市の多くの人が集まる主要なエリアに掲出されることになり、地元住民の皆様、そして大会期間中に、街を訪れる国内外の多くの旅行者を迎えることとなります。

 

 ラグビーワールドカップは、スタジアムで直接観戦いただくだけでなく、ファンゾーンでの飲食ブース、パブリックビューイングなど楽しみ方は様々です。スタジアムだけでなく、街を訪れる全ての皆様に、ラグビーワールドカップの雰囲気を肌で感じていただけるように、開催自治体やコマーシャルパートナーとともに、盛り上がりを演出してまいります。

  

【嶋津 昭(ラグビーワールドカップ2019組織委員会事務総長)コメント】

「一か月後にいよいよ開幕するグビーワールドカップ2019日本大会に向け、世界中から開催都市を訪れる皆様をお迎えする準備が整いつつあります。世界中が注目するアジアで初めてのラグビーワールドカップの雰囲気を、街中に掲出されるバナーやフラッグを見て、肌で感じていただけるはずです。この歴史的な大会を、多くの皆様に思う存分楽しんでいただけることを願っています。」

 

 

 

■都市装飾概要

装飾期間:2019年8月20日~11月10日(各都市によって異なります)

装飾場所:ラグビーワールドカップ2019日本大会開催12都市

装飾アイテム:各種バナー、のぼり旗など、全国で総数12,597点

 

■各開催都市での主な装飾場所

札幌市:札幌駅前~すすきの地区、市内商店街

岩手県・釜石市:釜石駅、鵜住居駅周辺、市民ホール(ファンゾーン)周辺

埼玉県・熊谷市:熊谷駅~スタジアムへの主要道路、ファンゾーン・市役所周辺

東京都:飛田給駅~スタジアム、丸の内~有楽町地区

神奈川県・横浜市:新横浜駅~スタジアムへの主要道路、みなとみらい地区

静岡県:愛野駅~スタジアムへの主要道路、静岡駅周辺

愛知県・豊田市:豊田市駅~スタジアムへの主要道路、市内商店街

大阪府・東大阪市:東花園駅周辺、御堂筋

神戸市:三宮周辺、スタジアム周辺主要道路

福岡県・福岡市:博多駅周辺、天神地区、大宰府天満宮参道

熊本県・熊本市:熊本市中心部、熊本市電主要駅、熊本県民総合運動公園

大分県:大分駅、大分市内商店街、大分スポーツ公園

 

■各都市で装飾に使用するアイテムの一例

◇街灯バナー

◇多目的バナー

◇フェンスバナー

◇連続旗