地元との交流を楽しむフィジー選手一行

網走の子供たちにラグビーをコーチ

【網走・9月17日】フィジーの選手、チーム関係者たちはW杯の事前キャンプを行った北海道網走市を第2の故郷と宣言、地元の人々もあらためて熱い声援を送った。

キャンプを打ち上げた16日、フィジー選手団はグラウンドに集まった地元の人々の前に整列し「ありがとうございます」と叫んで一斉にお辞儀をした。

チームの呼びかけに応えて集まった人々の多さに選手たちは感銘した様子。フィジーは21日、札幌で行われる一次リーグD組初戦でオーストラリアと戦う。

チームはキャンプ終了後、子どもたちを相手に45分間のラグビー教室を開いた。ジョン・マッキー監督は地元との交流は大切と語り、FWレオネ・ナカラワ選手も「どこに行っても地元との交流は、フィジーの人たちが最も大切にする価値の一つ」と述べた。

 

RNS mk/mi