イタリアが完勝の2勝目

2戦連続7トライを挙げたイタリアが48-7でカナダを圧倒

【福岡・9月26日】イタリアが2003、15年大会に次いでW杯でカナダに3連勝した。イタリアは開始2分のSOトンマーゾ・アランのPGで先行すると、7分にはゴール前スクラムから右脇を突いたナンバー8のブラーム・ステインが、数人の防御をはねのけて左中間に押さえた(ゴール)。12分にもロックのディーン・バッド主将がラックから30㍍力走してポスト下にトライ(ゴール)を決めて17━0とリードした。

このあとカナダに押し込まれたが、しのぎ切ると、後半も3分にフランカーのセバスティアン・ネグリがトライ。18分にはモールを押し込んだペナルティートライでボーナス点を物にした。なおもモールの押し込みなどから3トライを加え、2戦連続の7トライで48━7の完勝だった。

カナダは前半16分にトライ寸前でボールを落とすなどミスが多かった。大差にもめずに後半28分に交代バックス、アンドルー・コーが右隅に1トライを返したのが精いっぱいだった。

RNS go/kf