4年後の地元W杯へ照準

負傷で帰国する21歳のフランスFWバンバ

【熊本・9月30日】 1次リーグC組のアルゼンチン戦で太ももを負傷してフランスに帰国することになったデンバ・バンバは、すでに4年後に地元で開催されるW杯フランス大会に照準を合わせている。

「しっかり練習して、もっと強くなってW杯に戻ってくる」と21歳の若いプロップは語った。ケガで帰国することについては「本当にガッカリしている。でも、これもラグビーだよ」と受け入れている。

昨夜はチームの友人と食事に出かけたという。フランスに帰ったら「友人とW杯をテレビ観戦する。朝5時に起きる準備はできている」と笑った。

RNS na/kf