フィジーには忍耐が必要

フランスでプレーするSOボラボラが対ジョージア戦へ抱負

【大津・9月30日】1次リーグD組で2連敗したフィジーのSOベン・ボラボラは、チーム立て直しに向けて”忍耐の要素”を吹き込んでいると語った。

フィジーが得意とする「肉弾戦」にはそういった精神面の要素が必要だと、28歳のボラボラはジョージア戦(10月3日、東大阪)を前に強調する。自身がプレーするフランスリーグは、南半球が主な本拠地のスーパーラグビーと比較して伝統的にディフェンスを重視しており、ボラボラはそこから学んでいるのだという。

「SOとしての経験を生かして試合のテンポをリードし、適材適所の試合運びをしたい」と抱負を語った。

RNS na/kf