エディー、アルゼンチンを警戒

イングランドは勝てばベスト8が決まるが敵は強い。

【東京・10月3日】イングランドのエディー・ジョーンズ監督が、5日に行われる1次リーグC組アルゼンチン戦を前にメンバーを発表。前回イングランド大会で4位になるなど、躍進を続けるアルゼンチンに対する警戒心を口にした。

「アルゼンチンがワールドカップでベストのパフォーマンスをすることは分かっている」と同監督。チームが1つになっているというアルゼンチンのフッカー、アグスティン・クレビの話を例に挙げ、気を引き締めた。

「死の組」と呼ばれるC組で、イングランドは2戦ともボーナスポイント付きで勝っており、アルゼンチンを破れば、決勝トーナメント進出が決まる。負ければ、一気にアルゼンチンとフランス(2戦2勝)との混戦になり、12日にはフランスとの対戦が控える。

一方、日本のアイルランド戦勝利について、ジョーンズ監督は「すごくうれしい。(対戦時)世界2位のチームを倒した。大会にとっていいことだ」と歓迎。「ただ、私の思いはやはりインググランドだ」と自らが指揮するチームに全神経を注ぎたいようだ。

RNS hn/hh