大一番に19歳の新星を大抜擢

オーストラリアのジョーダン・ペタイアが準々決勝の先発にCTBとして名を連ねた。

【東京・10月17日】オーストラリアのマイケル・チェイカ監督がイングランドとの準々決勝の先発メンバーに19歳のジョーダン・ペタイアを抜擢し、周囲を驚かせている。

2週間前までテストマッチに出場したこともなかったペタイアだが、今大会、1次リーグで2戦に先発出場。初キャップのウルグアイ戦で1トライを挙げ、さらに別のトライにつながるプレーも見せた。
こうしたパフォーマンスが、イングランドのパワープレーに果敢な攻撃で対抗しようというチェイカ監督の信頼を勝ち取ったのだろう。準々決勝ではサム・ケレビとともにオープンサイドのCTBとしてプレーする。

同監督は他にもバックスをリフレッシュ。SOにクリスチャン・リアリーファノが復帰し、ベテランSHウィル・ゲニアとタッグを組む。この2人が代表の9番と10番で戦うのはわずか2度目だ。
また反則により3試合の出場停止中だったリース・ホッジが右WTBで復帰。これにともないマリカ・コロイベティが左WTBに移動する。
一方バックスは2人の入れ替えだけとなっている。

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