準決勝のマッチオフィシャル発表

オーウェンスとガルセスが準決勝の主審に選ばれる

 【東京・10月22日】ワールドラグビーは準決勝2試合(横浜)のマッチオッフィシャルを発表した。

イングランド対ニュージーランド(26日17時キックオフ)では、ウェールズ出身のナイジェル・オーウェンスが主審を務める。副審はともにフランス出身のロマン・ポワテとパスカル・ガウゼが選ばれた。TMOは南アフリカのマリウス・ヨンカー。

ウェールズ対南アフリカ(27日18時キックオフ)の主審はフランス出身のジェローム・ガルセス、副審はウェイン・バーンズ(イングランド)とベン・オキーフ(ニュージーランド)、TMOはベン・スキーン(ニュージーランド)となった。

今回の選出は、ワールドラグビーのマッチオッフィシャル選考委員会によるマッチオッフィシャルのパフォーマンス評価に基づく。

ワールドラグビーのビル・ボーモント会長は「選ばれたナイジェル、ジェローム、副審およびTMOを祝福します。彼らはベストの中のベストであり、最高のチームの支援を受けています。今週末の横浜での準決勝が素晴らしいゲームになることを期待します」と述べた。

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 一方、ワールドラグビーはマッチオッフィシャル選考委員会が今週末のマッチオッフィシャルの選考からヤコ・ペイパーを除外したことを確認した。

ペイパーがウェールズファンと一緒に写った写真で、ウェールズ対フランスの準々決勝後にソーシャルメディアに掲載されものが不適切であったことを認め、謝罪した結果である。

RNS sw/na