【ラグビーの価値と魅力が世界を染める】

ラグビーの価値と魅力を世界中に届ける。それがラグビーワールドカップだ。2015年大会では約240万人のファンがスタジアムを訪れ、40億人を超える人々がテレビ放映で楕円球の祭典を見た。 
品位(INTEGRITY)。情熱(PASSION)。結束(SOLIDARITY)。規律(DISCIPLINE)。尊重(RESPECT)。
選手たちのプレーや息の詰まる熱戦から、それらが伝わる。世界の各地域を代表するチームやプレーヤーが最高の状態で臨む祭典は、過去8大会、数々の伝説を残してきた。そんな大会が2019年、日本で開催される。アジアで初めて開催される大会は、このスポーツを真の意味で地球規模に広めるだろう。 2019年9月20日から11月2日、ラグビーの真価が日本から発信される。
世界中が、この国を見つめる。
 

【ラグビーワールドカップとは】

4年に1度行われる15人制ラグビー世界王者決定戦となるのがラグビーワールドカップです。世界中のラグビープレーヤーにとっては選ばれた人間だけが出場することができる憧れの舞台となります。約7週間で行われるラグビーワールドカップは、夏季オリンピック、FIFAワールドカップと並ぶ世界三大スポーツイベントのひとつと言われています。
 
開催期間
2019年9月20日(金)~11月2日(土)
 
参加チーム
20チーム
[1] 前回大会成績によって出場権を獲得しているチーム:12チーム
[2] 予選によって出場権を獲得するチーム:8チーム
 
試合形式
48試合
[1] プール戦 5チーム×4プール(プール内総当たり戦):40試合
[2] 決勝トーナメント 準々決勝/準決勝/3位決定戦/決勝:8試合
 
試合会場
 
開催都市
 
試合日程
 
 

【トーナメントマーク】

ラグビーワールドカップにとっての新しいテリトリーである日本(アジア)とラグビー伝統国の選手、ファンが、「一体となって」ラグビーをグローバルスポーツにするためにアジアで初めての大会を「一緒に」創り上げること。日本の人々、そして全世界のラグビーファンがラグビーの精神を「共有」し、「団結」すること。そして開催都市を中心に日本全国が「結束」して、世界中から集まったラグビーファンをおもてなしし、素晴らしい体験をしてもらいたいという気持ちがこもっています。
また日本の象徴となる朝日と富士山がワールドラグビーのマークと合わさることで、ラグビーにおける日本と世界の融合も示されてます。
 
 

【大会ビジョン】

日本と世界の人々を強い絆で結び、
誰も経験したことのない、
ラグビーと仲間たちの祭典を協創しよう。
すべての人の輝く未来へ、進もう心ひとつに。
 
大会ビジョン:英語版
「Connect  Create  Go Forward」
Connecting people in Japan, Asia, and around the world to 
create a groundbreaking and inclusive celebration of Rugby and Community.
We will go forward as one, to build a better future for all.
 
大会ミッション
「強いニッポン」で世界の人々をおもてなししよう
すべての人が楽しめる大会にしよう
ラグビーの精神を世の中に伝えよう
アジアにおけるグローバルスポーツの発展に貢献しよう
 
 
 

【ウェブ・エリス・カップ】

毎大会の優勝チームに渡されるカップが『ウェブ・エリス・カップ』。高さ472㎜、重さ4.5㎏。歴代優勝チーム名が刻まれている。
1823年、英国のパブリックスクール、ラグビー校で、ウィリアム・ウェブ・エリス少年が当時の原始的フットボール(サッカーが生まれる以前の競技)のルールを無視してボールを持って走り出した。そのエリス少年がラグビーの創始者とされるエピソードから、命名された。
カップは1906年製。純銀製で、金箔で覆われたカップの持ち手にはギリシャ神話のサテュロスとニンフの頭部が施され、また顎鬚のあるマスク、ライオンのマスク、そしてぶどうの木のモチーフによりカップ全体が装飾されている。
第1回ラグビーワールドカップ組織委員会の会長、ジョン・ケンダル=カーペンター氏と、のちに国際ラグビーボード(IRB)となる団体の名誉事務局長、ボブ・ウェイヒル氏よって選ばれた。
 
 

【大会名誉総裁】

  

【大会PRキャプテン】

大会PRの先頭に立っていただき、イベントや公式SNSなどで大会の魅力や楽しみ方を発信していただきます。
 

【大会アンバサダー、ドリームサポーター、開催都市特別サポーター】

ラグビーワールドカップに出場経験のあるラグビー元日本代表選手
 
国内の著名人(ラグビー以外のスポーツで大きな功績のある方等)
 
開催都市にゆかりのある著名人等 
 

【大会公式マスコット】

古来より幸福を招き邪悪を退けるとされてきた想像上の聖獣、獅子は日本文化に能や歌舞伎の連獅子であったり、獅子舞であったり、狛犬であったりと様々な形で表れてきました。この日本に古来より住んでいる精霊が、ラグビーワールドカップの日本そしてアジア初開催決定をきっかけにラグビーとその5つのコア・バリューと出会って生まれたのが、レンジーです。このために外見は、顔がラグビーボールの形になっていて、外見には連獅子や獅子舞に似た部分もある。信頼を元にチャレンジ(困難)を乗り越えるレンジーの姿は連獅子の物語、そしてラグビーに共通するものがあります。
 
 

【大会組織委員会】

 

【関係組織】

ラグビーワールドカップリミテッド(RWCL)
 
ラグビーワールドカップを主催しているのはワールドラグビー。ワールドラグビ ーは世界のラグビーを統括する機関で、世界にラグビーを普及・発展させるために、様々な施策を行っている。その施策の主な資金となるものがラグビーワールドカップの収益。その収益は各ユニオンに分配されたり、いろいろな国際大会を開催したり、様々な形で活用される。
ワールドラグビーはラグビーワールドカップを運営する専門会社として出資100%の子会社「ラグビーワールドカップリミテッド(RWCL)」を設立。同社に準備・運営を委託している。
公益財団法人日本ラグビーフットボール協会(JRFU)は、2009年にラグビーワールドカップ2019の日本開催が決定した際、RWCLと開催協会合意書を結び、開催協会(ホストユニオン)となった。
またJRFUは2010年11月に開催協会合意書に基づき、大会の準備・運営を専門とする機関「ラグビーワールドカップ2019組織委員会」を立ち上げた。同組織委員会は公益財団法人として、大会に向けてRWCLと密接に連携しながら準備を進めている。
 

【大会に関する最新情報】

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