ナミビア がJR西日本チームと練習試合

勇気と才能でW杯初勝利目指す、とナミビア(NAM)のデービス監督

【上富田町(和歌山県)・9月16日】ナミビア 代表が母国からドーハ、シンガポール、東京を経由して48時間かけて到着した上富田スポーツセンターのピッチで、JR西日本レイラーズと練習試合を行った。

元ウェールズFWで、予選から指揮を執るナミビアのフィル・デービス監督は「これまで学んだことのひとつは、ネーションズカップや過去のW杯動同様、試合前の練習に対戦相手の要素を入れるべきということだ。そうすれば、選手は現実的なチェックができるし、フルコンタクトではないが、レフェリーを入れてやることで選手にもスイッ1チが入り、初めから試合のマインドに入れる。これが一番大事。相当な苦戦が予想されるが、少しでも相手に嫌がられるようにしたい」と語った。

 

 

W杯初勝利を目指すナミビアは9月22日、花園ラグビー場でイタリア(ITA)と開幕戦を行う。

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