スタッド・ド・マルセイユ

スタッド・ド・マルセイユは、1937年のオープン以来、3度の改修を経た歴史あるスタジアムで、RWC 2007では準々決勝の2試合が開催されています。リーグアンのオリンピック・ド・マルセイユのホームグラウンドでもあり、1938年と1998年のFIFAワールドカップ開催地でもあったこのスタジアムでは、2000年11月18日に最初のテストマッチが行われ、フランスが42対33でニュージーランドを下しています。以来レ・ブルーはこの象徴的なスタジアムで11回のテストマッチを行い、9勝2敗(2004年のアルゼンチン戦、2009年のオールブラックス戦)しています。

2009年4月18日、RCトゥーロネは57,039人のファンの前でスタッド・トゥールーザンとトップ14のホームゲームを行い、その後も何度かこのスタジアムでプレーしています。

RWC2023のプール戦では、イングランド対アルゼンチン戦、フランス対アフリカカップ2022優勝チームとの対戦など4試合、そして準々決勝の2試合がここで開催される予定です。

収容人数:67,847